【開催報告】

2019年4月29日に、みどるとして初の試みである、「第1回 みどる・中高年発達障害当事者会 オンライン」を行いました。
参加者の方々から、公開の許可をいただいた参加しての感想・話題を一部、挙げさせていただきます。

過去開催された会の感想・話題などは「開催報告」から参照していただくことができます。

次回の開催は5月26日(日)に町屋のアクロス荒川で開催の予定で、あわせてささやかながら60回開催記念のパーティーを予定しております。
準備が整いましたら、改めてメールマガジンでお知らせいたしますので、画面下部よりご登録をおすすめ致します。

今後の予定につきましては「今後の予定」をご参照下さい。

【参加された方の感想(一部)】

  • 実は首都圏から引っ越したので、オンラインで参加できてよかった。
  • 体調不良でリアル会はキャンセル続きなのに、オンライン会なので参加できて情報を得られてよかった。
  • 関西のメンバーが参加できてよかった。
  • オンラインで参加しやすくてよかった
  • 参考になる話が聞けてよかった。

【茶話会での話題(一部)】

  • なぜか、職場で上司や同僚にマウンティングされがち。
  • 技術職での社会人経験があり再就職を考えているが、障害を公開しての求職(オープンorクローズ)すべきかどうかのポイントを聞きたい。
  • グループで友人になったASD男性が、グループ内で結婚したことを今でも教えてくれないのは、あまりに水臭いと思う。その男性の心理を知りたい。
  • 発達障害に関する資格などを学んで、自己理解に繋げるという選択肢もあるのではないか。
  • 制度などは自治体ごとで違うので要注意
  • この歳まで、おかしいと思っても我慢する事が多かったが、都の高校の強制ボランティア事件に「怒る人がいた」ことで、やはりおかしいと思うことはおかしいと言っていいと思うようになった。

【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【開催報告】

前回「第59回 みどる・中高年発達障害当事者会 in さいたま新都心」から、公開の許可をいただいた感想を一部、挙げさせていただきます。

更に過去の感想・話題など一覧は「開催報告」から参照していただくことができます。

4月はお休みをいただき、次回の開催は5月26日(日)に町屋のアクロス荒川で開催を予定しております。
4月中にも、オンラインを利用した茶話会の開催を企画・検討しております。
今後の予定につきましては「今後の予定」をご参照下さい。

【参加された方の感想(一部)】

  • ハプニングで、皆さんそれだけの悩みがあるのだと思った。相談に乗れればと思った
  • ピュアカウンセリング、勉強させて頂きました。
  • とても参考になることが多かった会でした
  • このような場を作っていただいて、大変助かっています
  • 初心者向けと、経験者向けの2回やってみてください
  • 都内での開催が多いと嬉しい
  • また参加したい(複数名の方から)


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【開催報告】

前回「第58回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 雑司が谷」から、公開の許可をいただいた感想・話題から一部、挙げさせていただきます。

更に過去の感想・話題など一覧は「開催報告」から参照していただくことができます。

3月24日(日)に開催の「第59回 みどる・中高年発達障害当事者会 in さいたま副都心」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

【参加された方の感想(一部)】

・ 年代が近い方とお話できてよかったです、
・ 話しやすい雰囲気でよかった
・ 具体的な対応法などとても勉強になりました。
・ 私の支えになっています。ありがとうございます。
・ 為になるお話がたくさん聞けてよかった
・ 今日も気づきが多くありました。持ち帰って自分で整理して日常にいかしたいです。
・ 今日のような会で満足です。遠方なので難しいですがまた参加したいです。
・ ピアのお話がきけてよかったです。特性についての話など
・ たくさんの方の意見を聴けて自分への理解が深まりました。
・ 発達障害の人同士の結婚や就職について
・ 継続するのは大変だけど頑張って続けて下さい。
・ 茶話会があるとほっとします
・ 人といることが苦痛
・ 人に嫌われる事が怖い
・ 孤独は嫌だが、嫌われるのも怖いという矛盾がある

【茶話会での話題(一部)】

【就労に関して】 テーブル
・ 就労移行やデイケアのプログラムなど、すぐに飽きてしまう。どうしたら?
・ 人に怒られたり指摘された言葉が、頭にいつまでも残ってしまう
・ 病院(主治医)を変えたいが、どんな方法があるか?
・ 就労移行支援事業所の使い方 良かったとこ、いまいちなとこなど
・ 相談先の増やし方

【健康・生活・制度(雑談)】 テーブル
・ 仕事中に、独り言を言ってしまう…
・ 早朝、覚醒してしまう
・ SNSについて
・ 障害者割引について
・ 発達障害の検査について
・ 契約更新などを、先送りしたしまう

【最後の感想】

・他の人と話せて良かった
・対応の仕方がわかった
・貴重な意見がきけた
・今まで気づけなかった事に気づけた
・気づきが多かった
・人との距離感がわからない
・会話が難しい
・人といることが苦痛
・人に嫌われる事が怖い
・孤独は嫌だが、嫌われるのも怖いという矛盾がある


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【開催報告】

前回「第57回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 町屋」から、公開の許可をいただいた感想・話題から一部、挙げさせていただきます。

更に過去の感想・話題などを「開催報告」から一覧することができます。

2月24日(日)に開催の「第58回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 池袋」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

【参加された方の感想(一部)】

・とても視野が広くなりました。
・こういった悩みや体験を共有できる会があって助かります。
・中高年の当事者会なので安心感がありました。

【茶話会での話題(一部)】

・人との距離感がわからない
・会話が難しい
・人といることが苦痛
・人に嫌われる事が怖い
・孤独は嫌だが、嫌われるのも怖いという矛盾がある


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【開催報告】

前回「第56回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 三田」から、公開の許可をいただいた感想・話題から一部、挙げさせていただきます。

過去の感想・話題などは「開催報告」から一覧することができます。

1月27日(日)に開催の「第57回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 町屋」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

詳細はこちらをご参照ください。
https://midoru.net/archives/1818.html

【参加された方の感想(一部)】

・吐き出す事で、他人の意見を聞けた
・知らない制度を知れて良かった
・同年代の同じような話が聞けて良かった
・情報量が多く、良かった
・自分一人だと、考え方が偏る
・また参加したい
・有意義だった

【茶話会での話題(一部)】

・職場の人から「余計な事は言わないように」と言われてしまう
・特性に合った仕事を探したい
・フリーランスの仕事について
・複数のやるべき事があっても、半分くらいしか出来ない
・他人の表情が読めていると思っていたが、実は読めていなかった
・隠れてした事がバレ、離婚の危機に…
・大好きな芸能人のトークショーに行ったら、仕事やプライベートでのモチベーションが上がった
・ヘルプマークやヘルプカードの使い方


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【開催報告】

前回「第55回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 東久留米」から、公開の許可をいただいた感想・話題から一部、挙げさせていただきます。

過去の感想・話題などは「開催報告」を御覧ください。

【参加された方の感想(一部)】

・40歳以上は「取り残された世代」だと改めて思った
・久しぶりに来てみたが来てよかった
・思いを吐き出せてよかった
・社内サバイバルの方法が参考になった

【茶話会での話題(一部)】

・職を転々としていいるが「適職」について
・管理の仕事をしているが、部下の気持ちが読み取れない
・自分の意見をきいてもらえない
・ASDなのかADHDなのか、よくわからない
・「合理的配慮」について


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【開催報告】

前回「第54回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 池袋」から、公開の許可をいただいた感想・話題から一部、挙げさせていただきます。

過去の感想・話題などは「開催報告」を御覧ください。

【参加された方の感想(一部)】

・同じような悩み(似た考え方)に出会えて良かった。
・知らないことが多かった。来て良かった。
・困っていた事に、アドバイスがもらえ助かった。
・ネットや本同様、得るものがあった。
・複合性がわかって良かった。

【茶話会での話題(一部)】

・気をつけたいが、何がいけないのかが判らない
・相談が苦手。勝手に仕事をしてしまい怒られる
・行く先々で偉そうな態度になってしまう
・趣味仲間からもからかわれる
・我慢しすぎて爆発してしまった。爆発を防ぎたいが…
・大人用ソーシャルスキルトレーニングって…?
・自己肯定感をどうしたらよいか?
・片付けに不安がある
・デイサービス(デイケア)の探し方
・ナカポツ(障害者就業・生活支援センター)に行くように言われたが…
・オープンorクローズ、どちらで働くほうがよいか?


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【茶話会での感想・話題のご紹介】
参加をご検討いただく際の参考として、前回の「第53回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 荏原」から、公開許可をいただいた感想・話題から一部、挙げさせていただきます。

10月28日(日)に開催の「第54回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 池袋」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

詳細はこちらをご参照ください。
https://midoru.net/archives/1743.html


【閉会時の皆様の感想より(一部)】
・マンツーマンで相談できた。現実を聞けて有益だった
・いろんな人から違う視点を聞けた
・同年代の集まりは有意義だった
・今回の内容を参考に息子の自閉症を受け入れたい
・生の声がためになった
・自分の話を聞いてもらえた
・話ができてよかった

【話題(一部)】
・会社バレが心配で通院してない
・オープンで働いたほうがいいか迷ってる
・短期間しか仕事が続かない。新人ばかりひいきされて、自分だけ業務量が多い
・電話対応できない。頭真っ白になってパニクる
・親の介護
・更年期障害の配偶者(ADHD)の対応
・ひきこもりについて
 ・何年経ったらリカバーできるか?
 ・人と比べてしまう。相対評価を気にし過ぎてしまう
 ・自分の感情、気持ちを変える方法が知りたい


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【茶話会での話題のご紹介】
2018年8月26日(日)に開催されました「第52回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 宮の前」から、公表の許可をいただいた話題を一部、挙げさせていただきます。
ご参加を検討されている皆様のご参考になれば幸いです。

現在2018年9月16日(日)に開催の「第53回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 荏原」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

詳細はこちらをご参照ください。
https://midoru.net/archives/1722.html


【閉会時の皆様の感想より】
・心療内科にかかってから1年だが、高齢でわかっていまさらと思ったが、来て色々と共有できてよかった
・同世代が集まれる貴重な場 / 安心して気楽に参加できた
・具体的な悩みに明確に答えがもらえてよかった
・情報が得られてありがたかったが、それ以上に同じような悩みに会えたのがよかった
・疑問が解決できたことが自信になった
・「できることを習慣化する」というが印象に残った
・以前からみどるは知っていたが、体調などで参加できなかったが、今後は継続して来たいと思った。
・他の会に参加してかえって落ち込んだこともあったが、今日は来てよかった。
・純粋に後半のフリートークが楽しかった

【就労・職場・仕事】
・家業継承のため、業務スキルを必死に学んだが業務にならず、結局、家業を継げなかった。
 → しかし、50代で初めて発達障害の診断を受けて、医師に「その方面の機能が生まれつきなかっただけで、努力不足ということではない」と言われて、気が楽になった。
・仕事の選び方について
 → 自分の能力の凸凹(得意なこと・できないこと)を自覚する
  → 凹(できないこと)を仕事にしない
  → 「努力で克服できないから『障害』」
  → 凸凹や得意と苦手を知るために「ナビゲーションブック」を作る
   参考:http://www.nivr.jeed.or.jp/center/report/support13.html
 → 自分の「強み」がわからない
  → 自分の強みを知る「ストレングス・ファインダー」というものがある
   参考:https://amzn.to/2oc7PFh
・正社員にこだわりすぎて、勤務シフトがきつく身体を壊してしまった
 → お金や待遇よりも、福祉の利用も考えて、心身考えて続く仕事を
・中高年で障害が判明しても就職できるのか
 → 障害枠は意外と年齢には厳しくない
 → 就労移行事業所や障害者向けエージェントを使うことができる
・障害者枠で働いているが、色々辛いので転職を考えている
 → 同僚がみな自分の障害を知っているわけではなく、孤立気味で自分も仕事ができないのが申し訳ない
  → 転職を考えているのなら、障害者向けエージェントの活用も選択肢

【人間関係・日常】
・前の職場ではパワハラにあったが、今の職場では、相談するようにしてうまくいってる。
・自分の思ってることを言語化できない。話してて疲れてしまう。
・発達障害に関する本を読んだ方がいい?
→ 専門家の解説本よりも、当事者の体験の手記とかが役に立つことも。

【健康・医療・制度】
・10年前、ADHDの診断を受け、二次障害でうつに。休薬して催眠療法を受けた。だいぶ改善されたが、今後の維持が課題。
・アルバイトをしながら、ひきこもり。アスペが強い傾向。現場で猫を被ってしまい、素の自分を出さない。
・旦那さんが、心筋梗塞で9日間入院。生活改善をしてくれない。
・仕事で、利用者さんから名前を呼ばれたりして嬉しかったが、休んだ人の代わりの仕事など、聞いていない仕事を振られる事が多々有り、仕事を続けられなかった。
・母が軽度認知症と狭心症。バツイチの妹と同居で、動悸がするようになった。血圧が49の時もある。

【フリートーク】
・医者が手帳取得や年金に対して否定的
 → 現状、発達障害には治療法がなく、せいぜいADHDに改善薬があるだけなので、その処方ができる医師なら、他に(相性がいい・二次障害のコントロールが上手など)理由がなければ、福祉制度の利用に理解があり診断書を出してくれる医師に転院するのも選択肢。実際にそれを理由に転院した事例も複数ある。
・親の介護で時間が取られてしまう
 → 個人でかかえずに、支援制度などを行政や社協に相談するのはどうか
・スマホ10回なくしたり、書類などの作業を先送りしたり忘れたりする
 → ADHDにとって「忘れ物、なくし物」は「注意する、気をつける」という精神・根性論では繰り返すだけなので、ツールとルール(財布や定期、スマホは置き場所を決めて、帰宅したらまずそこにおくなど)を考えて、習慣化する
 → スマホアプリの “Todoist” を使って、やることができたらとにかく入力し、リマインダーをかける。
  → 「やることを全て忘れない」というのは、ADHDには無理難題だが、「やることができたら、その場で入力」「朝や時間のあるときに、今やるべきことはないかとスマホをチェック」は習慣化することができる。
・「ひきこもり」の統計は前回は39歳までを対象にしており、しかも既婚女性は外されている。
 → 実は「ひきこもりは40歳以上が過半数という統計がある。
  → それで今度、内閣府が再調査をすることになった
 → 「ひきこもりは少年・青年層の問題」としてきた行政の態度が「8050問題」を引き起こした。
  → 「発達障害支援=早期発見・早期療育」で成人当事者への支援が遅れている現状では、ひきこもり同様に8050問題が発生するのでは?
・一部の企業に、発達障害者を事前に検出してやとわない・社内の当事者をいぶりだす動きがある
・親の障害受容、親が「気のせいとして取り合ってくれない」
・地方では「噂になるから、家に帰ってくるな」みたいな事例がある
・感覚鈍麻について(大怪我しても自分で気づけないなど) / 感情の鈍麻もあるかも
・光過敏
 ・「当初は老眼かと思った」
 ・サングラスについて → 昔は変な人かもと思っていたが、今ではよくわかる
 ・一年中帽子をかぶってる人が案外増えている
・音過敏
 ・ボール遊びがダメだったのは、ミットの捕球音がダメだったのかも
 ・耳栓や電子耳栓、イヤマフなどを使う?
  ・でも、職場では「音楽聞くな」みたいな誤解を受ける。メガネは許されるのに。


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【茶話会での話題のご紹介】
2018年7月22日(日)に開催されました「第51回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 三田」から、公表の許可をいただいた話題を一部、挙げさせていただきます。
ご参加を検討されている皆様のご参考になれば幸いです。

現在2018年8月26日(日)に開催の「第52回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 宮の前」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

詳細はこちらをご参照ください。
https://midoru.net/archives/1706.html


【閉会時の皆様の感想より】
・一人でずっと悩んでいたが、前に進んでいけそう
・B型に通所していて、話を聴いて貰えなかった。会に来てよかった
・当事者の立場で発言できる・聴ける・教えられる・学べる
・皆からのアドバイス→自分を見つめ直す機会になった
・考えていたことを褒めてもらって嬉しかった
・普通の人と違っていてよいことがのみこめた
・中高年になって診断されるケースのニーズが学べた

【就労・職場・仕事】
・職場でそこに居ない人の悪口が多く辟易している。1人になれる時間が持てない。
→ 会社から「どんな職種が良いか?」のヒアリングがあったとのことで「1人になれる時間の持てる職種」を希望してはどうか?
・上司の指示が曖昧だったり、提出しても、次から次へと追加されてしまう。
→ その上司が来年にも移動になりそうとの情報から「その方が移動になるまで出来るだけ距離を置いてみてはどうか?」との提案
・短期記憶に問題が有り、指示を覚えられず、指示と違う物を作ってしまう。
→ 産業医に、どうしたら仕事がしやすくなるか?復職までに出来る事は無いか?を問われている。
→ 作業手順や内容を、紙やメールなど見返して確認出来るようにしてもらえないか?
・後で「言った・言わない」の口論も避けられる
・作業の前に、確認をしてみては?
→ 「これが出来ません」より「ここが苦手なので、そこだけ手伝って欲しい」など、ピンポイントで伝えるのが良いのではないか?
→ 自分の取説の様な物を作り、確認は何度もさせて欲しい事も、盛り込んではどうか?
・職場で批評家目線(上から目線)と言われてしまう / つい一言余計に言ってしまう / 無表情と言われる
→ 「自分の取説」を作り、周囲に特性を理解してもらい自分自身も確認する

【人間関係・日常】
・発達当事者間のSNS等のトラブル
→ コミュニケーションを「必要=避けられない(家族、友人等」「不必要=避けても良い」に分別する
→ 早いタイミングで誤解を解き、まずは当人同士で話し合う。(無理ならブロックする)
・相手の期待に全て応えたい
→ 期待に100%応える事は不可能なので限界をわきまえる
→ 「~するべき」ではなく自分のやりたい事、出来る事を固めていき普段から力を抜いた行動をすることも大切だと思う

【健康・医療・制度】
・実家での近所づきあいで、障害者を噂にする人がいて家族から帰省等を避けられる
→ “周りからみるとおかしい人”、ひきこもりの“世間体”問題(特に地方)
→ ひきこもっても”スーパー公務員”=生活保護やベーシック・インカムで生活できれば、当事者としてのPR活動、相互支援、ボランティア(公務員の守備範囲をカバーする存在)などで“自分らしく生きられる”
→ 「ふつうの人」と無理に交わる必要なし、いじめる人は困難を抱えた人が多い(困っていない人はいじめない)
→ 当事者会、ネット上の仮想コミュニティ
・地方から都へ引越、生活定着という課題
→ 今までのように信頼できるドクターが切実、どこに住む?
→ 家賃安い、知り合いが近い、自治体の支援厚い、自然に癒されるなど
→ 具体的な病院・就労移行支援事業所の紹介
→ 不安は大きいと思うが、まずはエイヤと住民票を移し自治体の支援窓口につながる。
・移行期に相談先が途切れるのは心配
→ オンライン上当事者会活動の必要性


【ご案内】
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