【ご報告】第49回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 荏原

4/22(日)に「第49回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 荏原」を開催致しました。

前回から、卓ごとに【就労・就職・仕事】【生活・健康・制度】【対人関係(家族・支援者・職場)】と分けて、よりきめ細かに話し合い・情報交換ができるように致しました。

茶話会での話題を挙げてきますので、今後のご参加を検討する際のご参考になれば幸いです。
(なお、下記の話題は公表の許可をいただいたものだけで、全てではないことをご了承ください)

【就労・就職・仕事】
 ・最近のオープン枠の動向
 ・手帳がなくても使える制度について
 ・集団コミュニケーションが苦手でもできる仕事
 ・(IT系で)ADHDであれば、定型業務の多い堅実な協力会社より、ベンチャー系自社開発Web系がいいのでは?
 ・先延ばしを火事場の馬鹿力で間に合わせてるが、それが「誤学習」になっているのかも。
 ・先送りを「尻を叩いてくれる」システムがほしい。

【生活・健康・制度】
 ・衝動買いと紛失の繰り返しで、部屋をかたづけたらハサミが7本出てきた
 ・「治す」というより、うまくつきあっていく
 ・障害とうまく付き合うには、意識の問題ではなく、工夫と道具
 ・生活面で、最近は良い書籍が出ているので参考にする
 ・二次障害の強迫性障害に悩まされてる→「自分でルールを作って縛られてしまう」

【対人関係(家族・支援者・職場)】
 ・会話していると、すぐ口を出してしまう
  →10秒ルールはどうか?
 ・夫婦で自分を責めていて認知が歪んでいた
 ・障害のせいで頑張らないといけないと責められる
 ・配偶者に一方的に言われるのが辛い
  →夫婦カウンセリングはどうか?
 ・発達同士だからうまくいくとは限らない
 ・相手を変えるのはできないので、自分のメンタルケアのためにカウンセリング

次回は「茶話会 & ワークショップ in 池袋」を5月27日(日)で開催致します。

今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。