お詫び

 昨年来より、ある参加者の方に下記のとおり旧みどるとして再三の失礼を重ねておりました。
 私どもの内部には「複数の参加者等の意見では行為者が悪いとのことであり、それが真実ならばまずは行為者が個人の立場でまず謝罪すべきであり新みどるが先に公式に謝罪文を公表するのは適当ではない。」との意見もありましたが、旧みどるとして多々不手際があったのは、紛れもない事実です。
 つきましては、下記の旧みどるの行為に対して、権利義務の一切を承継した私どもから、当該参加者の方と関係者各位に多大なご迷惑をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。
 (風評による二次被害・三次被害を防止するため、個人名は控えさせていただきます旨、ご了承下さい)

 なお、旧みどるとして適切な対応ができなかった原因は、組織運営のガバナンス(ルールと強制力)の不備により、「個人によるみどるを代表する意思表示の適正さの保持と、不適切な外部への意思表示への組織としての対応」と「みどるとしての意思決定ルールの不備・意思表示をしないスタッフがいると意思決定が不能になるという問題」の2点が大きく、反省とともに具体的な改善を会則として明記し、ガバナンスの強化を図ります。

 以下、改めて以下の点につき、当該参加者の方にお詫び申し上げます。

1.旧スタッフが事実誤認により、みどるを代表して参加禁止を伺わせるメールを送信してしまったこと。
2.送信直後に「みどるとしての意思表示ではない」という意思表示ができなかったこと。
3.その後も、旧スタッフが不適切なメールを送り続けたことを認識しながら、旧みどるとして、具体的な対応ができなかったこと。
4.上記の諸々の失礼に対して、公式なお詫びを今日まで行わなかったこと。

以上

平成29年3月15日
みどる 中高年発達障害当事者会
代表 Medium

みどる 中高年ハッタツ当事者会 参加者 各位

平成29年3月15日

みどる 中高年発達障害当事者会
代表 Medium

謹啓 
 平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
 このたびは、2017年03月12日に「(旧)みどる中高年ハッタツ当事者会」が開催いたしました「第32回 大人のハッタツ当事者会」にて、複数の方々から以下のような事項のご指摘をいただきました。
 当方で事実関係を調査いたしましたところ、複数かつ多方面からの証言をいただきましたので、おおよそ事実と受け止め反省し、当該の参加者の方々に心より謹んでお詫び申し上げます。

  1. 注意事項の説明において、特定の参加者の方を攻撃しているとの印象を、複数の方が感じていた。
  2. 自己紹介の際に、ある参加者へのスタッフからの声かけが、その参加者が他の参加者に危害を加えるような人物との印象を与えるような表現になっており、複数の参加者が違和感を感じた。
  3. 組織改編の説明の時、参加者の質問に応じようとしていた発表者を、時間を理由に阻み、当該参加者の質問・意見を、封じこめようとするという意図を複数の方が感じていた。
  4. 当事者会そのものも、全体として「殺伐としていた」「異様な緊張感があった」などの印象を、初参加の方を含む複数の方が感じていた。
  5. また、茶話会そのもののファシリテーションにも以下の旨、複数の方からご指摘をいただきました。
    • 全体的に、スタッフ側から見た「分かち合い」を、参加者全員に強要しているように感じた。
    • 各テーブルの声の大きさなどを注意する際に、「上から目線」であったり公平を欠いているように感じた。

 上記のような、スタッフによる参加者の方々に不快感を与えるような事案の発生は、当事者会の趣旨の根幹に関わる部分であり、深くお詫びと反省を申し上げます。
 新生「みどる」では、参加者の皆様からのご指摘には、今後とも、可能な限り迅速に対応し、お詫びを始め、改善への必要な対応ができるように運営してまいります。
 また、こうした問題の発生を防止するため、意思決定の迅速化と組織内統制を徹底してまいります。
 来月には、「(新)みどる」の茶話会を三田で開催する運びとなっており、今後は二度とこのような問題が無いよう、細心の注意をはらう所存でございます。何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。
 略儀ではございますが、本文面にてお詫び申し上げます。
 どうか今後とも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

敬具

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