【茶話会での話題のご紹介】
2018年8月26日(日)に開催されました「第52回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 宮の前」から、公表の許可をいただいた話題を一部、挙げさせていただきます。
ご参加を検討されている皆様のご参考になれば幸いです。

現在2018年9月16日(日)に開催の「第53回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 荏原」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

詳細はこちらをご参照ください。
https://midoru.net/archives/1722.html


【閉会時の皆様の感想より】
・心療内科にかかってから1年だが、高齢でわかっていまさらと思ったが、来て色々と共有できてよかった
・同世代が集まれる貴重な場 / 安心して気楽に参加できた
・具体的な悩みに明確に答えがもらえてよかった
・情報が得られてありがたかったが、それ以上に同じような悩みに会えたのがよかった
・疑問が解決できたことが自信になった
・「できることを習慣化する」というが印象に残った
・以前からみどるは知っていたが、体調などで参加できなかったが、今後は継続して来たいと思った。
・他の会に参加してかえって落ち込んだこともあったが、今日は来てよかった。
・純粋に後半のフリートークが楽しかった

【就労・職場・仕事】
・家業継承のため、業務スキルを必死に学んだが業務にならず、結局、家業を継げなかった。
 → しかし、50代で初めて発達障害の診断を受けて、医師に「その方面の機能が生まれつきなかっただけで、努力不足ということではない」と言われて、気が楽になった。
・仕事の選び方について
 → 自分の能力の凸凹(得意なこと・できないこと)を自覚する
  → 凹(できないこと)を仕事にしない
  → 「努力で克服できないから『障害』」
  → 凸凹や得意と苦手を知るために「ナビゲーションブック」を作る
   参考:http://www.nivr.jeed.or.jp/center/report/support13.html
 → 自分の「強み」がわからない
  → 自分の強みを知る「ストレングス・ファインダー」というものがある
   参考:https://amzn.to/2oc7PFh
・正社員にこだわりすぎて、勤務シフトがきつく身体を壊してしまった
 → お金や待遇よりも、福祉の利用も考えて、心身考えて続く仕事を
・中高年で障害が判明しても就職できるのか
 → 障害枠は意外と年齢には厳しくない
 → 就労移行事業所や障害者向けエージェントを使うことができる
・障害者枠で働いているが、色々辛いので転職を考えている
 → 同僚がみな自分の障害を知っているわけではなく、孤立気味で自分も仕事ができないのが申し訳ない
  → 転職を考えているのなら、障害者向けエージェントの活用も選択肢

【人間関係・日常】
・前の職場ではパワハラにあったが、今の職場では、相談するようにしてうまくいってる。
・自分の思ってることを言語化できない。話してて疲れてしまう。
・発達障害に関する本を読んだ方がいい?
→ 専門家の解説本よりも、当事者の体験の手記とかが役に立つことも。

【健康・医療・制度】
・10年前、ADHDの診断を受け、二次障害でうつに。休薬して催眠療法を受けた。だいぶ改善されたが、今後の維持が課題。
・アルバイトをしながら、ひきこもり。アスペが強い傾向。現場で猫を被ってしまい、素の自分を出さない。
・旦那さんが、心筋梗塞で9日間入院。生活改善をしてくれない。
・仕事で、利用者さんから名前を呼ばれたりして嬉しかったが、休んだ人の代わりの仕事など、聞いていない仕事を振られる事が多々有り、仕事を続けられなかった。
・母が軽度認知症と狭心症。バツイチの妹と同居で、動悸がするようになった。血圧が49の時もある。

【フリートーク】
・医者が手帳取得や年金に対して否定的
 → 現状、発達障害には治療法がなく、せいぜいADHDに改善薬があるだけなので、その処方ができる医師なら、他に(相性がいい・二次障害のコントロールが上手など)理由がなければ、福祉制度の利用に理解があり診断書を出してくれる医師に転院するのも選択肢。実際にそれを理由に転院した事例も複数ある。
・親の介護で時間が取られてしまう
 → 個人でかかえずに、支援制度などを行政や社協に相談するのはどうか
・スマホ10回なくしたり、書類などの作業を先送りしたり忘れたりする
 → ADHDにとって「忘れ物、なくし物」は「注意する、気をつける」という精神・根性論では繰り返すだけなので、ツールとルール(財布や定期、スマホは置き場所を決めて、帰宅したらまずそこにおくなど)を考えて、習慣化する
 → スマホアプリの “Todoist” を使って、やることができたらとにかく入力し、リマインダーをかける。
  → 「やることを全て忘れない」というのは、ADHDには無理難題だが、「やることができたら、その場で入力」「朝や時間のあるときに、今やるべきことはないかとスマホをチェック」は習慣化することができる。
・「ひきこもり」の統計は前回は39歳までを対象にしており、しかも既婚女性は外されている。
 → 実は「ひきこもりは40歳以上が過半数という統計がある。
  → それで今度、内閣府が再調査をすることになった
 → 「ひきこもりは少年・青年層の問題」としてきた行政の態度が「8050問題」を引き起こした。
  → 「発達障害支援=早期発見・早期療育」で成人当事者への支援が遅れている現状では、ひきこもり同様に8050問題が発生するのでは?
・一部の企業に、発達障害者を事前に検出してやとわない・社内の当事者をいぶりだす動きがある
・親の障害受容、親が「気のせいとして取り合ってくれない」
・地方では「噂になるから、家に帰ってくるな」みたいな事例がある
・感覚鈍麻について(大怪我しても自分で気づけないなど) / 感情の鈍麻もあるかも
・光過敏
 ・「当初は老眼かと思った」
 ・サングラスについて → 昔は変な人かもと思っていたが、今ではよくわかる
 ・一年中帽子をかぶってる人が案外増えている
・音過敏
 ・ボール遊びがダメだったのは、ミットの捕球音がダメだったのかも
 ・耳栓や電子耳栓、イヤマフなどを使う?
  ・でも、職場では「音楽聞くな」みたいな誤解を受ける。メガネは許されるのに。


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【みどる 中高年発達障害当事者会 茶話会のお知らせ】
中高年当事者は、当事者会に参加しても、中高年当事者の課題は青年期の課題と異なることも多く、自身のことを語る・聞く機会を失いがちです。

ですので、中高年(40歳以上)を対象にした茶話会が必要との想いがあっての開催です。
40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

前半と後半にわけ「ご自身の関心のあるテーマ」のテーブルに参加いただき、前半と後半でテーブルの移動は自由です。

テーマは、主に自助努力のために以下の3つをメインに、事前のアンケートを中心に設定し、あわせて参加者のご希望によりフリートークのテーブルも設けることがあります。
1. 「仕事(就労・職場サバイバル)」
2. 「人間関係(家族・職場・支援者)」
3. 「健康・医療・制度」の3つから

40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

【対象】
以下の1.~3.の条件をすべて満たす方または4.の方に限ります。

  1. 開催時の年齢が40歳以上の方
  2. 発達障害当事者の方 (診断、未診断を問いません)
  3. 就労経験がある、あるいは現に就労中の方
  4. その他、主催者が参加するに相当と判断した方

※支援者の方などで、参加ご希望の方はお立場を明記の上、お問い合わせをお願い致します。
※対象者の方であっても、重度な二次障害などで他者の特性などにご理解いただけないなど、わたくしどもの力不足で適切な対応ができかねると判断した場合は、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

【日時】
平成30年09月16日(日) 13時00分~16時30分
【ご注意】この回は通常と異なり「第三日曜日」ですのでご注意ください。

【場所】
スクエア荏原 第一小会議室 (東京都東京都品川区荏原4-5-28)
http://www.shinagawa-culture.or.jp/hp/page000004000/hpg000003907.htm
※最寄り駅:武蔵小山(東急目黒線)
※飲食は可能ですが、ゴミは各自でお持ち帰りください。

【参加費】
500円

【おおよその流れ】

  1. 自己紹介(差し支えない範囲で、診断の有無や体調、今の状況や、聞きたいことや困っていることについて)
  2. 茶話会は、前半後半でテーマごとに卓を設けて、1時間ほどお話し合い・情報交換などを行います。フリートークの卓を設けることもございます。
  3. 休憩は、前半後半の間に適宜取りますが、体調により休憩はスタッフに申し出てご自由にお取り下さい。

【みどるよりお願い】
キャンセルの際は、一人でも多くの方に「みどる」に参加いただけるよう、必ずお手続きをお願い申し上げます。

【当日スタッフ募集】
当日会場にて、設営や片付け・受付・ファシリテーションなどをお手伝いいただけませんでしょうか。
詳細については「当日スタッフ募集」 をご参照いただければ幸いです。

【参加時の注意事項】
ご参加のお申込みをいただいた時点で、「参加時の注意事項」をご理解いただいたものとさせていただきます。ご了承くださいませ。

【お申込み先】
お申込みはこちらからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/midoru20180916/

今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【みどる 中高年発達障害当事者会 茶話会のお知らせ】
中高年当事者は、当事者会に参加しても、中高年当事者の課題は青年期の課題と異なることも多く、自身のことを語る・聞く機会を失いがちです。

ですので、中高年(40歳以上)を対象にした茶話会が必要との想いがあっての開催です。
40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

前半と後半にわけ「ご自身の関心のあるテーマ」のテーブルに参加いただき、前半と後半でテーブルの移動は自由です。

テーマは、主に自助努力のために以下の3つをメインに、事前のアンケートを中心に設定し、あわせて参加者のご希望によりフリートークのテーブルも設けることがあります。
1. 「仕事(就労・職場サバイバル)」
2. 「人間関係(家族・職場・支援者)」
3. 「健康・医療・制度」の3つから

40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

【対象】
以下の1.~3.の条件をすべて満たす方または4.の方に限ります。

  1. 開催時の年齢が40歳以上の方
  2. 発達障害当事者の方 (診断、未診断を問いません)
  3. 就労経験がある、あるいは現に就労中の方
  4. その他、主催者が参加するに相当と判断した方

※支援者の方などで、参加ご希望の方はお立場を明記の上、お問い合わせをお願い致します。
※対象者の方であっても、重度な二次障害などで他者の特性などにご理解いただけないなど、わたくしどもの力不足で適切な対応ができかねると判断した場合は、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

【日時】
平成30年08月26日(日) 13時00分~16時30分

【場所】
宮の前ひろば館 いこい室 (東京都荒川区東尾久五丁目45番11号)
http://www.city.arakawa.tokyo.jp/shisetsu/hirobakan/chiikibetsu/ogu/miyanomaehiroba.html
※最寄り駅:熊野前 (日暮里舎人ライナー) または 宮ノ前 (都営荒川線)
※会場は支援センターアゼリアの1階ですが、入口はアゼリアとは異なり、アゼリア入口の左側ですので、ご注意ください
※飲食は可能ですが、ゴミは各自でお持ち帰りください。

【参加費】
500円

【おおよその流れ】

  1. 自己紹介(差し支えない範囲で、診断の有無や体調、今の状況や、聞きたいことや困っていることについて)
  2. 茶話会は、前半後半でテーマごとに卓を設けて、1時間ほどお話し合い・情報交換などを行います。フリートークの卓を設けることもございます。
  3. 休憩は、前半後半の間に適宜取りますが、体調により休憩はスタッフに申し出てご自由にお取り下さい。

【みどるよりお願い】
キャンセルの際は、一人でも多くの方に「みどる」に参加いただけるよう、必ずお手続きをお願い申し上げます。

【当日スタッフ募集】
当日会場にて、設営や片付け・受付・ファシリテーションなどをお手伝いいただけませんでしょうか。
詳細については「当日スタッフ募集」 をご参照いただければ幸いです。

【参加時の注意事項】
ご参加のお申込みをいただいた時点で、「参加時の注意事項」をご理解いただいたものとさせていただきます。ご了承くださいませ。

【お申込み先】
お申込みはこちらからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/midoru2018_08_26/

今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【茶話会での話題のご紹介】
2018年7月22日(日)に開催されました「第51回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 三田」から、公表の許可をいただいた話題を一部、挙げさせていただきます。
ご参加を検討されている皆様のご参考になれば幸いです。

現在2018年8月26日(日)に開催の「第52回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 宮の前」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。

詳細はこちらをご参照ください。
https://midoru.net/archives/1706.html


【閉会時の皆様の感想より】
・一人でずっと悩んでいたが、前に進んでいけそう
・B型に通所していて、話を聴いて貰えなかった。会に来てよかった
・当事者の立場で発言できる・聴ける・教えられる・学べる
・皆からのアドバイス→自分を見つめ直す機会になった
・考えていたことを褒めてもらって嬉しかった
・普通の人と違っていてよいことがのみこめた
・中高年になって診断されるケースのニーズが学べた

【就労・職場・仕事】
・職場でそこに居ない人の悪口が多く辟易している。1人になれる時間が持てない。
→ 会社から「どんな職種が良いか?」のヒアリングがあったとのことで「1人になれる時間の持てる職種」を希望してはどうか?
・上司の指示が曖昧だったり、提出しても、次から次へと追加されてしまう。
→ その上司が来年にも移動になりそうとの情報から「その方が移動になるまで出来るだけ距離を置いてみてはどうか?」との提案
・短期記憶に問題が有り、指示を覚えられず、指示と違う物を作ってしまう。
→ 産業医に、どうしたら仕事がしやすくなるか?復職までに出来る事は無いか?を問われている。
→ 作業手順や内容を、紙やメールなど見返して確認出来るようにしてもらえないか?
・後で「言った・言わない」の口論も避けられる
・作業の前に、確認をしてみては?
→ 「これが出来ません」より「ここが苦手なので、そこだけ手伝って欲しい」など、ピンポイントで伝えるのが良いのではないか?
→ 自分の取説の様な物を作り、確認は何度もさせて欲しい事も、盛り込んではどうか?
・職場で批評家目線(上から目線)と言われてしまう / つい一言余計に言ってしまう / 無表情と言われる
→ 「自分の取説」を作り、周囲に特性を理解してもらい自分自身も確認する

【人間関係・日常】
・発達当事者間のSNS等のトラブル
→ コミュニケーションを「必要=避けられない(家族、友人等」「不必要=避けても良い」に分別する
→ 早いタイミングで誤解を解き、まずは当人同士で話し合う。(無理ならブロックする)
・相手の期待に全て応えたい
→ 期待に100%応える事は不可能なので限界をわきまえる
→ 「~するべき」ではなく自分のやりたい事、出来る事を固めていき普段から力を抜いた行動をすることも大切だと思う

【健康・医療・制度】
・実家での近所づきあいで、障害者を噂にする人がいて家族から帰省等を避けられる
→ “周りからみるとおかしい人”、ひきこもりの“世間体”問題(特に地方)
→ ひきこもっても”スーパー公務員”=生活保護やベーシック・インカムで生活できれば、当事者としてのPR活動、相互支援、ボランティア(公務員の守備範囲をカバーする存在)などで“自分らしく生きられる”
→ 「ふつうの人」と無理に交わる必要なし、いじめる人は困難を抱えた人が多い(困っていない人はいじめない)
→ 当事者会、ネット上の仮想コミュニティ
・地方から都へ引越、生活定着という課題
→ 今までのように信頼できるドクターが切実、どこに住む?
→ 家賃安い、知り合いが近い、自治体の支援厚い、自然に癒されるなど
→ 具体的な病院・就労移行支援事業所の紹介
→ 不安は大きいと思うが、まずはエイヤと住民票を移し自治体の支援窓口につながる。
・移行期に相談先が途切れるのは心配
→ オンライン上当事者会活動の必要性


【ご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

みどるも回を重ね、おかげさまで、「第50回記念! みどる・中高年発達障害当事者会 in 町屋」を開催することができました。

茶話会で出た話題を挙げてきますので、今後のご参加を検討されている皆様のご参考になれば幸いです。
(なお、下記の話題は公表の許可をいただいたものだけで、全てではないことをご了承ください)

また、現在2018年7月22日(日)に開催の「第51回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 三田」の参加予約を受けつけておりますので、是非ご参加ください。
詳細はこちらをご参照ください。

2018/07/22(日) 第51回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 三田

【就労・職場・仕事】
・職場で暴力を振るわれて困っている
 ・ICレコーダーを活用して記録&証拠を残して法的に対応する準備を
・今回初めて障害者枠
 ・疲れやすい→14~5時間寝てしまう
 ・若い定型の人が支援してる
 ・恋バナとかつらい
・孤立しない
 ・職場以外のつながりが大事

【人間関係・日常】
・同じ事を何度もする
 ・手順のメモやルーティン化を
・悪気無く、相手を怒らせてしまう。怒られている事に気付けない。(夫婦間でも)
 ・ASDのセクシュアリティー研究によると7%はロマンチックな関係を望まないとか
・うつや体調不良で、やる気が出ない。
 ・1つでも出来た事は、自分を褒めてみる
・運動(筋トレ、ゆるいエクササイズ:ぶら下がり、倒立)ができている
・イベントを仕切っているが、1人でも自分の事を嫌っている・気が合わない人がいるとダメ
 ・割り切る、スルースキルを磨く?

【健康・医療・制度】
・家事支援などの制度について知りたい
 ・手帳を持って役所に相談に行く
 ・何処かで踏ん切りをつけないと、支援は受けられない
・眠剤の長期服用で効きが悪くなる
 ・医者と相談して薬の種類を変えてもらう(同じ薬を5年使わない。最低1~3ヶ月は試用期間を設ける)
 ・生活に運動を取り入れる等の生活改善も大切
 ・過集中などによる疲れやストレス防止の為アラーム等のデジタル機器も利用する
 ・朗読CDやiTunesUポッドキャスト、放送大学ラジオ → 眠気を誘導するので、不眠にもいいかも
  ・「環境音楽 リラクゼーション ASD」で検索
・原因不明の症状:半身のしびれ、感覚なくなる
 ・理解してくれる医師は大事。EMDRや各種身体療法(はり、整体)の体験例。
 ・9.11後、認知療法より針、マッサージ、トラウマ治療のほうが効果的だったという事例も

今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【みどる 中高年発達障害当事者会 茶話会のお知らせ】
中高年当事者は、一般の当事者会では、青年層の相談に乗ったり聞き役にまわったり、あるいは中高年当事者の課題は青年期の課題と異なることも多く、自身のことを語る・聞く機会を失いがちです。

ですので、中高年(40歳以上)を対象にした茶話会が必要との想いがあっての開催です。
40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

前半と後半にわけ「ご自身の関心のあるテーマ」のテーブルに参加いただき、前半と後半でテーブルの移動は自由です。

テーマは、主に自助努力のために以下の3つをメインに、事前のアンケートを中心に設定し、あわせて参加者のご希望によりフリートークのテーブルも設けることがあります。
1. 「仕事(就労・職場サバイバル)」
2. 「人間関係(家族・職場・支援者)」
3. 「健康・医療・制度」の3つから

40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

【対象】
以下の1.~3.の条件をすべて満たす方または4.の方に限ります。

  1. 開催時の年齢が40歳以上の方
  2. 発達障害当事者の方 (診断、未診断を問いません)
  3. 就労経験がある、あるいは現に就労中の方
  4. その他、主催者が参加するに相当と判断した方

※支援者の方などで、参加ご希望の方はお立場を明記の上、お問い合わせをお願い致します。
※対象者の方であっても、重度な二次障害などで他者の特性などにご理解いただけないなど、わたくしどもの力不足で適切な対応ができかねると判断した場合は、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

【日時】
平成30年07月22日(日) 13時00分~16時30分

【場所】
東京都障害者福祉会館 児童室B (東京都港区芝五丁目18-2)
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/syoukan/
※最寄り駅:三田駅(都営三田線・浅草線) または 田町駅(JR山手線・京浜東北線)
※飲食は可能ですが、ゴミは各自でお持ち帰りください。

【参加費】
500円

【おおよその流れ】

  1. 自己紹介(体調や困っていること、聞きたいこと)
  2. 茶話会は、前半後半でテーマごとに1時間ほどお話し合い・情報交換などをしていただきます。フリートークの卓を設けることもございます。
  3. 自己紹介のあと、及び前半後半の間に適宜、休憩を取りますが、体調により休憩はご自由にお取り下さい

【みどるよりお願い】
キャンセルの際は、一人でも多くの方に「みどる」に参加いただけるよう、必ずお手続きをお願い申し上げます。

【当日スタッフ募集】
当日会場にて、設営や片付け・受付・ファシリテーションなどをお手伝いいただけませんでしょうか。
詳細については「当日スタッフ募集」 をご参照いただければ幸いです。

【参加時の注意事項】
ご参加のお申込みをいただいた時点で、「参加時の注意事項」をご理解いただいたものとさせていただきます。ご了承くださいませ。

【お申込み先】
お申込みはこちらからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/midoru_20180722/

今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【おかげさまで50回目!みどる 中高年発達障害当事者会 茶話会のお知らせ】

一般の当事者会では、中高年当事者の課題は青年期と異なることが多く、また青年層の相談に乗ったり聞き役にまわったで、中高年当事者は自身のことを語る・聞く機会を失いがちです。

勇気を持って当事者会に参加しても、青年層メインの当事者会で疎外感を感じ、当事者会そのものに失望してしまう事例も少なくないことを肌で感じており、中高年(40歳以上)を対象にした茶話会が必要との想いがあっての開催です。

前半と後半にわけ「ご自身の関心のあるテーマ」のテーブルに参加いただき、前半と後半でテーブルの移動は自由です。

テーマは、主に自助努力のために以下の3つをメインに、事前のアンケートを中心に設定し、あわせて参加者のご希望によりフリートークのテーブルも設けることがあります。
1. 「仕事(就労・職場サバイバル)」
2. 「人間関係(家族・職場・支援者)」
3. 「健康・医療・制度」の3つから

40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

【対象】
以下の1.~3.の条件をすべて満たす方または4.の方に限ります。

  1. 開催時の年齢が40歳以上の方
  2. 発達障害当事者の方 (診断、未診断を問いません)
  3. 就労経験がある、あるいは現に就労中の方
  4. その他、主催者が参加するに相当と判断した方

※支援者の方などで、参加ご希望の方はお立場を明記の上、お問い合わせをお願い致します。
※対象者の方であっても、重度な二次障害などで他者の特性などにご理解いただけないなど、わたくしどもの力不足で適切な対応ができかねると判断した場合は、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

【日時】
平成30年6月24日(日) 13時30分~17時00分 ※通常と開始時間が異なります。ご注意ください。

【場所】
アクロスあらかわ 2階 第1・第2会議室
(東京都荒川区荒川二丁目57番8号)
※最寄り駅:町屋駅(メトロ千代田線・京成線・都電荒川線)
※飲食は可能ですが、ゴミは各自でお持ち帰りください。

【茶菓子代】
500円

【おおよその流れ】

  1. 自己紹介(体調や困っていること、聞きたいこと)
  2. 茶話会は、前半後半でテーマごとに1時間ほどお話し合い・情報交換などをしていただきます。フリートークの卓を設けることもございます。
  3. 自己紹介のあと、及び前半後半の間に適宜、休憩を取りますが、体調により休憩はご自由にお取り下さい

【みどるよりお願い】
キャンセルの際は、一人でも多くの方に「みどる」に参加いただけるよう、必ずお手続きをお願い申し上げます。

【当日スタッフ募集】
当日に会場にて、設営や片付け・受付・ファシリテーションなどをお手伝いいただけませんでしょうか。(一部でも歓迎です)
詳細については「当日スタッフ募集」 をご参照いただければ幸いです。

【参加時の注意事項】
ご参加のお申込みをいただいた時点で、「参加時の注意事項」をご理解いただいたものとさせていただきます。ご了承くださいませ。

【お申込み先】
お申込みはこちらからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/midoru_20180624/

【今後のご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をいただければ幸いです。

【特別企画! みどる 茶話会 & ワークショップ in 池袋のお知らせ】

一般の当事者会では、中高年当事者の課題は青年期と異なることが多く、また青年層の相談に乗ったり聞き役にまわったで、中高年当事者は自身のことを語る・聞く機会を失いがちです。

勇気を持って当事者会に参加しても、青年層メインの当事者会で疎外感を感じ、当事者会そのものに失望してしまう事例も少なくないことを肌で感じており、中高年(40歳以上)を対象にした茶話会が必要との想いがあっての開催です。

今回は会場が小さめということもあり、少し異なる趣向として、「リラックスできた」「気分転換になった」など好評をいただいている「パステル画のワークショップ」をあわせて開催します。
(希望者のみ・追加料金不要・参加希望の方はコメントで「パステル画ワークショップ参加希望」の旨をお知らせ下さい。当日の参加も可能です)

一方で、お申し込み時のアンケートを元にテーマを設けて茶話会も行います。
テーマは、主に自助努力のために以下の3つをメインに、事前のアンケートを中心に設定し、あわせて参加者のご希望によりフリートークのテーブルも設けることがあります。
1. 「仕事(就労・職場サバイバル)」
2. 「人間関係(家族・職場・支援者)」
3. 「健康・医療・制度」の3つから

40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

【対象】
以下の1.~3.の条件をすべて満たす方または4.の方に限ります。

  1. 開催時の年齢が40歳以上の方
  2. 発達障害当事者の方 (診断、未診断を問いません)
  3. 就労経験がある、あるいは現に就労中の方
  4. その他、主催者が参加するに相当と判断した方

※支援者の方などで、参加ご希望の方はお立場を明記の上、お問い合わせをお願い致します。
※対象者の方であっても、重度な二次障害などで他者の特性などにご理解いただけないなど、わたくしどもの力不足で適切な対応ができかねると判断した場合は、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

【日時】
平成30年5月27日(日) 13時00分~16時30分

【場所】
豊島区地域活動交流センター 4F会議室・作業コーナー
(東京都豊島区西池袋2-37-4 としま産業振興プラザ (IKE・Biz) 4F)
※最寄り駅:池袋駅
※飲食は可能ですが、ゴミは各自でお持ち帰りください。

【茶菓子代】
500円

【おおよその流れ】

  1. 自己紹介(体調や困っていること、聞きたいこと)
  2. 茶話会は、前半後半でテーマごとに1時間ほどお話し合い・情報交換などをしていただきます。フリートークの卓を設けることもございます。
  3. 自己紹介のあと、及び前半後半の間に適宜、休憩を取りますが、体調により休憩はご自由にお取り下さい

【みどるよりお願い】
キャンセルの際は、一人でも多くの方に「みどる」に参加いただけるよう、必ずお手続きをお願い申し上げます。

【当日スタッフ募集】
当日に会場にて、設営や片付け・受付・ファシリテーションなどをお手伝いいただけませんでしょうか。(一部でも歓迎です)
詳細については「当日スタッフ募集」 をご参照いただければ幸いです。

【参加時の注意事項】
ご参加のお申込みをいただいた時点で、「参加時の注意事項」をご理解いただいたものとさせていただきます。ご了承くださいませ。

【お申込み先】
お申込みはこちらからお願い致します。
https://www.kokuchpro.com/event/midoru_20180527/

【今後のご案内】
今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をいただければ幸いです。

【ご報告】第49回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 荏原

4/22(日)に「第49回 みどる・中高年発達障害当事者会 in 荏原」を開催致しました。

前回から、卓ごとに【就労・就職・仕事】【生活・健康・制度】【対人関係(家族・支援者・職場)】と分けて、よりきめ細かに話し合い・情報交換ができるように致しました。

茶話会での話題を挙げてきますので、今後のご参加を検討する際のご参考になれば幸いです。
(なお、下記の話題は公表の許可をいただいたものだけで、全てではないことをご了承ください)

【就労・就職・仕事】
 ・最近のオープン枠の動向
 ・手帳がなくても使える制度について
 ・集団コミュニケーションが苦手でもできる仕事
 ・(IT系で)ADHDであれば、定型業務の多い堅実な協力会社より、ベンチャー系自社開発Web系がいいのでは?
 ・先延ばしを火事場の馬鹿力で間に合わせてるが、それが「誤学習」になっているのかも。
 ・先送りを「尻を叩いてくれる」システムがほしい。

【生活・健康・制度】
 ・衝動買いと紛失の繰り返しで、部屋をかたづけたらハサミが7本出てきた
 ・「治す」というより、うまくつきあっていく
 ・障害とうまく付き合うには、意識の問題ではなく、工夫と道具
 ・生活面で、最近は良い書籍が出ているので参考にする
 ・二次障害の強迫性障害に悩まされてる→「自分でルールを作って縛られてしまう」

【対人関係(家族・支援者・職場)】
 ・会話していると、すぐ口を出してしまう
  →10秒ルールはどうか?
 ・夫婦で自分を責めていて認知が歪んでいた
 ・障害のせいで頑張らないといけないと責められる
 ・配偶者に一方的に言われるのが辛い
  →夫婦カウンセリングはどうか?
 ・発達同士だからうまくいくとは限らない
 ・相手を変えるのはできないので、自分のメンタルケアのためにカウンセリング

次回は「茶話会 & ワークショップ in 池袋」を5月27日(日)で開催致します。

今後の開催につきまして、確実にご案内を差し上げるため、メールのご登録をおすすめ致します。

【みどる 中高年発達障害当事者会 茶話会のお知らせ】

中高年当事者は、一般の当事者会では、中高年当事者の課題は青年期と異なることが多く、また青年層の相談に乗ったり聞き役にまわったで、自身のことを語る・聞く機会を失いがちです。

勇気を持って当事者会に参加しても、青年層メインの当事者会で疎外感を感じ、当事者会そのものに失望してしまう事例も少なくないことを肌で感じており、中高年(40歳以上)を対象にした茶話会が必要との想いがあっての開催です。

前半と後半にわけ「ご自身の関心のあるテーマ」のテーブルに参加いただき、前半と後半でテーブルの移動は自由という形式です。

テーマは、主に自助努力のために以下の3つをメインに、事前のアンケートを中心に設定し、あわせて参加者のご希望によりフリートークのテーブルも設けることがあります。
1. 「仕事(就労・職場サバイバル)」
2. 「人間関係(家族・職場・支援者)」
3. 「健康・医療・制度」の3つから

40歳以上の当事者のみなさま、是非お気軽にご参加下さいませ。

【対象】
以下の1.~3.の条件をすべて満たす方または4.の方に限ります。

  1. 開催時の年齢が40歳以上の方
  2. 発達障害当事者の方 (診断、未診断を問いません)
  3. 就労経験がある、あるいは現に就労中の方
  4. その他、主催者が参加するに相当と判断した方

※支援者の方などで、参加ご希望の方はお立場を明記の上、お問い合わせをお願い致します。
※対象者の方であっても、重度な二次障害などで他者の特性などにご理解いただけないなど、わたくしどもの力不足で適切な対応ができかねると判断した場合は、参加をお断りする場合があります。予めご了承ください。

【日時】
平成30年4月22日(日) 13時00分~16時30分

【場所】
スクエア荏原 第3小会議室
(東京都品川区荏原4-5-28 スクエア荏原 4階)
当初、「第1小会議室」と間違えてご案内しておりました。謹んでお詫びし訂正致します。
※最寄り駅:武蔵小山駅(東急目黒線)
※飲食は可能ですが、ゴミは各自でお持ち帰りください。

【参加費】
500円

【おおよその流れ】

  1. 自己紹介(体調や困っていること、聞きたいこと)
  2. テーマごとにテーブルわけを行い、前半後半で1時間ほどお話し合い・情報交換などをしていただきます。フリートークの卓を設けることもございます。
  3. 自己紹介のあと、及び前半後半の間に適宜、休憩を取りますが、体調により休憩はご自由にお取り下さい

【みどるよりお願い】
キャンセルの際は、一人でも多くの方に「みどる」に参加いただけるよう、必ずお手続きをお願い申し上げます。

【当日スタッフ募集】
当日に会場にて、設営や片付け・受付・ファシリテーションなどをお手伝いいただけませんでしょうか。(一部でも歓迎です)
詳細については「当日スタッフ募集」 をご参照いただければ幸いです。

【参加時の注意事項】
ご参加のお申込みをいただいた時点で、「参加時の注意事項」をご理解いただいたものとさせていただきます。ご了承くださいませ。

【お申込み先】
お申込みはこちらからお願い致します。
http://www.kokuchpro.com/event/midoru20180422/

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